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放送番組審議会

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第35回 イッツ・コミュニケーションズ放送番組審議会

第35回放送番組審議会は、2018年3月23日(金)の16:00~18:00にイッツ・コミュニケーションズ株式会社本社で開催された。審議会委員は6名が出席、イッツ・コミュニケーションズ側からは高秀代表取締役社長以下9名が出席した。

会社側からの報告

審議事項

イッツコムチャンネルで2018年1月に放送した①「なかはらスマイル」(※1)と2017年11月に放送した②「第4回 青葉区民マラソン大会 生中継」(※2)の評価および今後のあり方について

※1 「なかはらスマイル」…2018年1月21(日)、2月3日(土)ほか放送
※2 「第4回 青葉区民マラソン大会 生中継」…2017年11月26日(日)放送

評価および提言

① 「なかはらスマイル」
1.評価(委員)
  • ケーブルテレビに相応しい番組。
  • 非常によくまとめられている。
  • 地域の昔からの伝統が伝わる映像でよかった。知る機会の少ない小さな子ども達にも伝えられると思うので続けてほしい。
  • 伝統や地域の活動、消防署や防災の為の目に見えない活動などを啓蒙するという意味で続けていってほしい。
2.提言(委員)
  • どうしても地域密着の番組というと田園都市的な風景が多くなりがちだが、中原区周辺の都会的な映像もあると地域の特色がでるのではないか。
  • 新しく契約したお客さまには地域番組の案内をすることで地域を知る助けになるのでは。
  • 子どもが多い地域のため、画面に子どもを更に沢山出してあげてほしい。
  • テロップでインタビュー内容などをフォローしているが、テロップは画面を邪魔しているので、必ずしもフォローを入れなくてもよいと思う。
  • 出初式のナレーションの紹介で「開催されています」と言っていたが、時系列に違和感があった。
② 「第4回 青葉区民マラソン大会 生中継」
1.評価(委員)
  • 地域の人の映像が多く、ケーブルテレビとしての役割を果たすという意味での狙いはとても良かった。
  • ランナーのインタビューで出場者を代表するような良いコメントが撮れていた。
2.提言(委員)
  • 全体の盛り上がりや雰囲気が伝わってこなかった。
  • 退屈な60分だった。
  • お祭り番組としての要素が強く、スポーツ中継番組に必要な要素が不十分。
  • 事前取材が足りなかったのか、誰が一番で走っているのかなどの競技情報が一切なかった。
  • 事前の取材や構成をもっと頑張ってほしい。例えば、沿道にあるスポットを事前に取材し、その地点を通過する際に映像や実況で紹介すれば、より良い番組となったと思う。
  • 上位入賞者の方々へのインタビューが足りない。もっと深堀りできると良かった。
  • 先導車のカメラの揺れが非常に気になった。あれだけ揺れている画を見せられると、船酔い状態になってしまう。
  • リポーターの力量が不足しているため、聞きとりづらかった。
  • 青葉区に馴染みがない人が見るとどこを走っているか分からない。例えば、リポーターが地図を持って中継地点の紹介をしてくれたら分かりやすかったと思う。
  • たとえ視聴者自身の知り合いではなくても、特定のランナーに注目した番組構成にしていたら、感情移入しやすかったと思う。
  • 地域のマラソン大会はケーブルテレビ局にとっては非常に重要なコンテンツである。次回もこの経験を生かし60分ほどの番組を放送することを期待したい。
【編成に関する報告】
2018年4月より新番組「サタデーイッツコム」「イッツコム地モトNEWS」の放送を開始。上記に伴い、現在放送中の「地モトTVおかえり!KANAGAWA」「地モトTVおかえり!TOKYO」は3月末をもって放送を終了。
(会社側)
《全体を通して》
機材や技術の面で至らない点が多かったかと思います。しかし、それ以上に私たちが何を伝えたいのか、どういった視点で見ていただきたいのか、そういう思いをしっかり持った上で番組作りをしなければならないと痛感しました。これからもより良い番組制作に励んでいきますので、温かく見守っていただけると幸いです。
《審議終了後》
本日いただきましたご意見を踏まえて今後の番組制作に役立てて参ります。
イッツ・コミュニケーションズ株式会社放送番組審議会委員
会長
諸星 裕
委員
石川 由紀
柳田 友義
宮本 治保
大西 典良
中村 桂
会社側
高秀 憲明
増田 成寿
橋本 夏代
高橋 敏志
河内 雪絵
穴見 優
細井 孝一
池辺 圭佑
福 アニー

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