HOME > 放送番組審議会

放送番組審議会

イッツコムが提供する■サービスのご案内■ユーザーサポート■イッツコムch番組表

第36回 イッツ・コミュニケーションズ放送番組審議会

第36回放送番組審議会は、2018年9月27日(木)16:00~18:00にイッツ・コミュニケーションズ株式会社本社で開催された。審議会委員は6名が出席、イッツ・コミュニケーションズ側からは嶋田代表取締役社長以下12名が出席した。

会社側からの報告

審議事項

① 「サタデーイッツコム」(2018年7月7日(土)放送)
② 「ぐる~っとみやまえTV」(2018年7月~9月放送)

主な評価および提言

① 「サタデーイッツコム」
1.評価(委員)
  • コミュニティチャンネルに相応しい番組内容。
  • 番組冒頭で目次のように当日のラインナップがあることで視聴しやすく、長いかなと思っていた90分の放送があっという間だった。
  • 訪れたことがない場所について知ることができ、楽しめた。
  • スタジオ・中継・VTRという構成で、工夫しながら番組づくりに取り組んでいる。
  • 渋谷区長が出演することは視聴者にとって説得力がある、行政の方の出演は続けてほしい。
  • 地元の天気予報が非常によかった。
2.提言(委員)
  • 都立大学駅で東急電鉄の駅員に対するインタビューの意図が不明、駅名の由来やおすすめスポットをきくなど、もっと目的を持って話を聞いてほしい。
  • 町田市薬師池公園ではもっと公園全体を感じられるような映像があるとよかった。
  • CMを含め番組のなかでの宣伝要素が多いと、飽きてしまう。
  • 町田市の薬師池公園はイベントがなくても自然と触れ合えるお勧めの場所なので もう少し、お出かけ情報として促す案内があるとよかった。
  • 1対1の中継映像では単なるお知らせに映る、「もっと地域の顔を出していく」あるいは、「番組として地域と繋がるために参加型にしていく」など、もう少し工夫の余地があると思う。
  • 日本語の乱れ、過剰敬語が気になる。他企業のことを「さん付け」するのにも違和感を覚えるので今一度、番組づくりにおいて気をつけてほしい。
  • 地域密着とはなにか、物事を紹介するレベルから脱し、地域が抱える人口・経済、高齢化の問題提起や論考も番組要素に組み込んでいただきたい。
② 「ぐる~っとみやまえTV」
1.評価(委員)
  • 地域の方がボランティアをしている様子や、子どもが一緒に活動している様子、ぱっと見て癒される、あたたかみのある番組だった。
  • ボランティアの活動を取り上げることが地域の励みになると思う。地味に見えるかもしれないが、ぜひ今後もこういった取り組みを取り上げてほしい。
2.提言(委員)
  • 番組冒頭がギャグからはじまるが、少々すべっている印象。もう少しつかみを、工夫してはどうか。
  • 各地域で花壇のボランティア活動があるので、東急沿線が花でつながるような企画も面白いかもしれない。
  • 自己満足にみえてしまう作りになっていた。例えば、花壇を訪れたいと思えるか、ボランティア活動の方に声をかけたくなるかという視点で作ってはどうか。
  • インタビュアーが取材対象者を固有名詞で呼んだのが唐突な印象であった。よく見ると事前にテロップでは対象者の名前が出ていたが、少し不親切な作りだったと思う。事前に音声上で何度かやりとりがあれば、しっくりきたと思う。
【編成に関する報告】
地域情報とエンタメを適時に提供することでメディアの価値を高め、iTSCOMがお客さまから選ばれることを目指す。
改編①2018年10月~
  • 地デジ10ch「イッツコムのエンタメチャンネル」
    FMサルースとの共通編成をした新番組「SALUS all in one」を生放送。
  • 地デジ11ch「イッツコムの地域ニュース&安心安全チャンネル」
    「イッツコム地モトNEWS」をはじめ、道路渋滞マップなど役立つ情報をお届け。
今後は「主役は沿線住民」をキーワードに、地域に特化した制作体制を再構築し、地域を主役とした番組企画への取り組みを実施する。
改編②2019年10月~予定
  • 地デジ10ch「チャンネルとしてのオリジナリティの確立」
  • 地デジ11ch「地域メディアとしての役割を果たすチャンネル」
(会社側)
《全体を通して》
8月と9月に台風接近に伴う緊急放送等による編成変更を実施した。
また9月の北海道での地震をうけ、イッツコムチャンネル(地デジ112ch)でNHKワールドニュースの緊急編成を実施した。
いただいたご意見を踏まえて、「主役は沿線住民」をキーワードに、地域の皆様とコミュニケーションをとりながら取材し、番組制作に役立てていきたい。
イッツ・コミュニケーションズ株式会社放送番組審議会委員
会長
諸星 裕
委員
石川 由紀
大西 典良
中村 桂
宮本 治保
栁田 友義
<五十音順・敬称略>
会社側
嶋田 創
増田 成寿
榊原 誠
神林 哲郎
高橋 敏志
上岡 眞由美
細井 孝一
星 忍

このページの先頭へ