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放送番組審議会

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第33回 イッツ・コミュニケーションズ放送番組審議会

第33回放送番組審議会は、2017年3月10(金)の16:00~17:30にイッツ・コミュニケーションズ株式会社本社で開催された。審議会委員は6名が出席、イッツ・コミュニケーションズ側からは高秀代表取締役社長以下10名が出席した。

会社側からの報告

審議事項

イッツコムチャンネルで2016年12月に放送した「目黒シティラン ダイジェスト」と2017年2月に放送した「水が育む歴史ある文化 138kmの愛される河川へ、ふたたび ~東京・多摩川~」の評価および今後のあり方について

評価および提言

(1) 「目黒シティラン ダイジェスト」
1.評価(委員)
  • イッツコムランナーの2人を中心によくまとまっている番組である印象を受けた。
  • 大会が終わってから優勝者や大会参加者にも沢山インタビューしていて、市民の人たちの頑張りが紹介されていて良かった。
  • 地域の連携や家族の絆などが取り上げられていて、イッツコムらしい番組だった。
  • 30分という尺で大会がどういうものかがよく分かる楽しい番組だった。
  • 事前取材、競技中の様子、競技終了後の様子、それらが三位一体となってよくできていた。
  • 番組を見ていて第2回があるなら現地で見てみたいと思えた。
2.提言(委員)
  • 30分番組としてインタビューが長すぎる部分があった。もっとかいつまんでできるのにもったいない。
  • 色々な方が取り組んだという切り口であれば、アトラクションや応援者も含め、皆で作っている大会である感じを出せればもっと良かったと思う。
  • イッツコムランナーという存在が初めて番組見る人にとって分かりにくい。事前番組見ていない人にとって乱雑。
  • テロップが多い印象。情報を伝えることも大事だが、画面が汚れるということも頭に入れるべきである。
  • もう少しレポーターの質問に工夫(バリエーション)があればよかった。
(2) 「水が育む歴史ある文化 138kmの愛される河川へ、ふたたび ~東京・多摩川~」
1.評価(委員)
  • 行政の人だけでなく市民団体の地道な活動も取材していて良かった。
  • 多摩川の過去がよくわかる番組。
  • カメラマンの人の話が非常に良かった。切り取り方も上手く使っていたと思う。
  • 極めて良質な啓蒙番組だった。
  • エリアの内の小中学校に当番組の映像を貸出し、幼いころから子どもに環境問題について考えるきっかけ与えるような啓蒙活動してほしい。
  • 川では遊べるということを、この番組を通じて子どもたちに知ってほしい。
  • 地域の活動や学校教育にも使えれば、メディア事業者として良い社会貢献になるのではないか。
  • 過去の汚れた映像、綺麗になった映像、比較が分かりやすかった。
  • とても映像が綺麗でドローンの使い方がとても良かった。
2.提言(委員)
  • 今後は川の浄化に取り組んだ市民団体の方にスポットを当てて、掘り下げられる番組を制作してもよいと思った。
  • それぞれの撮影場所が川のどの辺なのかもう少し分かりやすくして欲しかった。
  • コンセプトとして一貫性があったが、地理的関係、人、季節などが整理されていなかったので、それぞれの観点でもまとめるという切り口で制作する方法もあると思った。
  • 歴史のところで浮世絵が出てきたが、六郷川ついてもう少し触れて欲しかった。
(会社側)
《全体を通して》
番組の作り方に関して、作り手の意識と、実際に見て下さる視聴者の方の意識という非常に大事なことをご指摘頂き、地域で暮らしているみなさんのお気持ちをどう番組に生かして作っていくか大変貴重なご意見をいただきました。ナレーション一つ一つ、カット一つ一つ、細かいところまで視聴者のことをしっかり考えて改善し、よりよい番組作りと、地域の皆様に愛されるチャンネルを目指していきたいと思います。
《審議終了後》
本日いただきましたご意見を踏まえて今後の番組制作に役立てて参ります。
イッツ・コミュニケーションズ株式会社放送番組審議会委員
会長
諸星 裕
委員
石川 由紀
柳田 友義
宮本 治保
岡田 一弥
石渡 博
会社側
高秀 憲明
増田 成寿
糸田 純一
橋本 夏代
高橋 敏志
井上 幹生
守屋 稔
細井 孝一
池辺 圭佑
福 アニー

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