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NEWS RELEASE
2011年12月06日
イッツ・コミュニケーションズ株式会社

児童ポルノ掲載ウェブサイトへの閲覧を強制的に遮断する
2011年12月8日より『児童ポルノブロッキング』対応を開始


 イッツ・コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都世田谷区、社長:市来利之 以下、イッツコム)は、当社のインターネット接続サービス「iTSCOM.net(イッツコムドットネット)」において、インターネット上の児童ポルノの流通防止を目的とした「児童ポルノブロッキング」を2011年12月8日から開始します。*1
「児童ポルノブロッキング」は、2010年7月に政府の犯罪対策閣僚会議が公表した「児童ポルノ排除総合対策*2」をふまえ、インターネットコンテンツセーフティ協会(略称:ICSA)*3が提供する「児童ポルノ掲載アドレスリスト」に指定されたサイトを閲覧できないようにするものです。
 
 当社の提供するインターネット接続サービスにおいて、インターネット上に不当掲載された児童の人権を保護するため、ICSAより提供される児童ポルノアドレスリストに基づき、該当するサイトの閲覧を規制いたします。

 イッツコムでは、児童ポルノの閲覧をできなくすることでインターネット上での児童ポルノの流通及び、児童ポルノ被害の拡大を防ぎ、お客さまが安心・安全にインターネットをご利用いただける環境を整備していきます。

【該当するサイトへアクセスするとブロックされた旨記載された以下の画面が表示されます。】
 
*1当社インターネット接続サービスのうち、「かっとびauひかり」、「かっとびモバイル」を除く
(「かっとびauひかり」については、KDDIのインターネット接続サービスを使用しているためKDDIより提供済み)
*2児童ポルノ排除総合対策 
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/hanzai/kettei/100727/porno_gai.pdf
*3一般社団法人インターネットコンテンツセーフティ協会(ICSA) 
http://www.netsafety.or.jp/
2011年3月3日に発足した団体です。児童ポルノ掲載アドレスリスト作成管理団体として児童ポルノ画像が掲載されたサイトに係るアドレスリストの作成・管理を行うなど、インターネットを通じた違法コンテンツの流通を防止するために民間事業者等が講じる各種取組みを支援することにより、安全なインターネット環境の実現に寄与することを目的としています。


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