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ニュースリリース

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2012年4月23日
東京急行電鉄株式会社
イッツ・コミュニケーションズ株式会社

~渋谷に新しいデジタルサイネージが多数登場します~
大型のデジタルサイネージを通して、街の情報・流行発信力強化
 
 
 
 東京急行電鉄株式会社(以下、東急電鉄)およびイッツ・コミュニケーションズ株式会社(以下、イッツコム)は、渋谷ヒカリエの開業に際し、新しいデジタルサイネージを多数設置するとともに、オリジナルコンテンツを配信し、街の情報・流行発信力をさらに強化します。
 
渋谷ヒカリエでは、渋谷駅と周辺地域を多層的に接続し、歩行者ネットワークを形成する円形の吹き抜け空間である「アーバンコア」に、最大直径約17mの円形の大型LEDディスプレイ「マルチリングサイネージ」を3台設置します。また田園都市線渋谷駅と直結し、渋谷ヒカリエへの入口となる地下3階には、大型LEDディスプレイ「ヒカリクロック」を設置します。
これらのデジタルサイネージでは、渋谷ヒカリエ来館者向けの情報や、デジタルクロック、渋谷の1日の気温・天気の変化、世界中の都市やランドマークなどの情報のほか、東急文化会館のDNAを継承し、プラネタリウムをモチーフにしたコンテンツを配信します。また、アーティスト日比野克彦氏監修のオリジナル映像コンテンツも配信し、渋谷ヒカリエならではの、ここでしか体験できない空間を演出します。
また、渋谷ヒカリエB3階~5階で株式会社東急百貨店が運営する商業施設「ShinQs」では、B3階と2階に、高さ2mのディスプレイフレームを設置し、「ShinQs」のメーンターゲットである働く女性の関心の高い館内のフードやビューティ情報から、気象情報やヘッドラインNEWSなどを立体的に表示します。
これら渋谷ヒカリエのデジタルサイネージの運用業務は、イッツコムが実施します。
 
さらに、田園都市線渋谷駅新正面改札と渋谷ヒカリエ入り口(B3階)の接続部には、視認性の高い70インチの大型縦置きディスプレイを28面設置しました。渋谷に訪れる高感度で活動的な人々に向け、表現力豊かな動画コンテンツでメッセージを発信できる訴求力の高い広告媒体となっています。
 
それぞれのデジタルサイネージの詳細は、以下の通りです。

 

 
以上
 
マルチリング ヒカリクロック
ShinQs内
大型デジタルサイネージ
柱型デジタルサイネージ
 


 
 
・渋谷ヒカリエ館内 デジタルサイネージ概要
     マルチリング 
場所:     アーバンコアB2F、1F、2F
仕様:     LEDディスプレイ(ヒビノ製)
【B2】直径約9.0m(高さ400mm)  
【1F】直径約11.4m(高さ400mm)
【2F】直径約17.7m(高さ400mm)

 

空間コンセプト:THE INFORIUM 
「アーバンコア」を「今の渋谷と世界を体感する空間」と考え、その瞬間の様々な情報を、リングの形状を生かした表現で配信。浮遊する情報を眺めることで、新しい発見が生まれるようなエンターテインメント空間を創出。
コンテンツ概要:



           TIME GRAPH(タイムグラフ)
     リング1周を1日に見立て、現在の時間を色面の面積で表示。アーバンコ
     アの空間で「今」の時間を体感するコンテンツ。
     ②     OTONOWA(オトノワ)
     360°のリングに流れる音の粒子が弾け、オルゴールのように音楽を奏で
     る時報コンテンツ。
     ③     GLOBAL SCAPE(グローバルスケープ)
     渋谷ヒカリエを中心に、3本のリングそれぞれに、「渋谷」、「世界」、「宇宙」
     の風景を表現。アーバンコアを上りながら3つのスケールで世界を体感す
     るコンテンツ。
     ④     SHIBUYA FEE“R”ING(シブヤ・フィーリング)
     渋谷の現在~48時間後の天気や気温の変化をビジュアライズする、リン
     グ型の天気予報コンテンツ。
     ⑤     PLANETARING(プラネタリング)
     東急文化会館にあった五島プラネタリウムのDNAを継承し、すべてのデジ
        タルサイネージを使
ってプラネタリウムを表現。
        夜間のみのスペシャルコンテンツ。
     ⑥     館内情報コンテンツ
     イベント情報、劇場公演情報、ショッピング情報など、渋谷ヒカリエで起きて
     いる事を3つのリングを使ってダイナミックに提供するコンテンツ。
     ⑦     アーティストコラボレーションプロジェクト
        アーティストとのコラボレーションによるコンテンツの第1弾として、日比野克
    彦氏の監修によるオリジナルアート映像コンテンツを配信
   放映開始: 2012年4月26日(木)

     ヒカリクロック(大型LEDディスプレイ) 
場所:B3 エスカレーター脇 柱上部
仕様: LED曲面ディスプレイ
    縦3072mm×横1728mm(512pxl×288pxl)
渋谷ヒカリエの玄関口となる地下3階広場に向けた情報発信
装置マルチリングのコンテンツと連動した環境演出を行います。
放映開始: 2012年4月26日(木)
     ShinQs内大型デジタルサイネージ
場所: ShinQsB3、2F
仕様: 【B3】高さ2m×幅3m  【2F】高さ2m×幅8m
各ショップのコンテンツをディスプレイ風に紹介するなど複数
のコンテンツを紹介します。
放映開始: 2012年4月26日(木)
     その他館内情報の発信媒体(インフォメーション用サイネージ)
渋谷ヒカリエ館内のイベントスケジュール、詳細、イメージ画像の掲出や、渋谷のニュース、天気予報等の情報を発信します。
     47型液晶ディスプレイ
場所: B3エントランス(3面)、2Fエントランス(3面)、
    2F自由通路内(北側EVホール前)(1面)
     エレベーター内10.4型ディスプレイ
場所: 客用エレベーターカゴ内(24基)
シブヤ経済新聞とのタイアップにより、定期的に渋谷地域のニュースを配信します。

・その他デジタルサイネージ概要

 

     柱型デジタルサイネージ
場所  : B3田園都市線渋谷駅新正面改札と渋谷ヒカリエの接続部
サイズ : 70インチ縦型
面数  : 28面(柱7本・1本あたり4面)
放映開始: 2012年4月23日(月)
以上

 

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