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NEWS RELEASE
2016年3月10日
イッツ・コミュニケーションズ株式会社

BCAOアワード2015 事業継続部門「人づくり・訓練賞」受賞のお知らせ
~ 被害甚大時における事業継続戦略発動と現地対策本部のすみ分け演習 ~

 
 イッツ・コミュニケーションズ株式会社(本社:世田谷区、社長:高秀憲明 以下、イッツコム)は、特定非営利活動法人 事業継続推進機構が主催するBCAOアワード2015(※1)において、「人づくり・訓練賞」(事業継続部門)(※2)を受賞いたしましたことをお知らせいたします。

■選考において重視いただいた点 (BCAOの発表資料より)
 イッツコムは、甚大な被害を受ける被害想定を採用し、緊急対応訓練と業務継続対応訓練を実施した。具体的な被害想定として、域内ブラックアウト、使用可能な通信手段が限定、自社重要施設被災によるサービス全断、当面の復旧見込み無しなどを前提として演習を実施し、その中で、緊急対応と業務継続のすみ分けを行い、タイムラインに基づく業務対応、お互い様BC連携先(※3)との危機管理広報の代替訓練などを行った。また、目標復旧との整合や代替の実効性の確認を積極的に実施しており、業務委託先でもある関係企業とも同時の演習としているなど、創意工夫ある訓練と対応する人材育成に取り組んでいる。
  イッツコムは、東急線沿線を中心とした約84万世帯(2016年1月末現在)のお客さまに、テレビ・インターネット・電話などのサービスを提供する地域のインフラ事業者として、自然災害、疫病・伝染病、情報セキュリティ問題など個別の事象を対象とせず、事業を脅かすすべての事象に適応できる事業継続力の強化を図っております。
中でも訓練には力を入れてまいりましたが、今年度は自社初となる、被害レベル「甚大」を想定した訓練を実施。緊急対応と並行して事業継続に向けた対応を演習にて確認しました。昨年度の大賞受賞に続き、2年連続入賞となった今回の人づくり・訓練賞受賞は、これらの取り組みを評価いただいたものと考えており、今後も事業継続力の向上に邁進していきます。
以上
 
※1. 日本での事業継続(Business Continuity 以下BCと略す)普及に資するため、BCの普及に貢献もしくは実践した個人及び団体への表彰です。本アワードは2006年度に創設され、今回が10回目の表彰となります。標準化・公開のような活動や普及、調査研究などBCの普及に貢献した方、もしくは自らの取り組みとして事業継続計画(BCP)の策定・運用、体制整備・人材育成および点検・訓練・改善を含めた実践の実績を表彰し、それらの成果を広く知らしめることを目的とします。 ( www.bcao.org/ )  
※2. 「人づくり・訓練賞」は、BCのための人づくり、訓練の手法の紹介や実践事例で優れた内容を有している団体に贈られる賞です。
※3.災害発生時における各種応援や復旧活動に必要とする情報を互いに提供するなどの内容を盛り込んだ協定(お互い様BC連携協定)を弊社と締結している企業。


 

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