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ニュースリリース

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NEWS RELEASE

2017年3月30日
イッツ・コミュニケーションズ株式会社

東急線沿線の5自治体(渋谷区、大田区、品川区、川崎市、横浜市)で
無線ブロードバンド「地域BWA」の免許を取得
~地域限定の高速無線回線を防災や減災に活用します~

イッツ・コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都世田谷区 社長:高秀憲明、以下イッツコム)は、2016年3月に関東総合通信局より東京都渋谷区で地域限定の無線システムである地域BWA(※)免許を取得して以降、東京都大田区、神奈川県川崎市(4区)や横浜市青葉区など、東急線沿線を中心に地域BWAの無線局免許エリアを拡大してきました。

また、本日3月30日、東急グループの株式会社ケーブルテレビ品川の協力を得て、東京都品川区において、新たに免許を取得しましたので、ご報告いたします。

今回の品川区を含む、これまでに地域BWAの無線局免許を取得した地域において、各自治体の意向を確認しながら、地域BWAを緊急医療救護所や避難所、コミュニティFM等への非常用回線として活用し、地域にお住まいの皆さまの防災や減災等に役立てていただける情報発信および設備提供を通して貢献していきます。

以上

(※)「地域BWA(Broadband Wireless Access)」とは、2,575~2,595MHzの周波帯域を活用し、地域の防災活動への活用等、公共の福祉の増進に寄与することを目的とした地域が主体となる無線通信です。2014年10月に総務省の制度改正により、従来のWiMAX方式に加え、WiMAX R2.1 AE方式とAXGP方式が利用可能となり、高速データ通信が可能となりました。

■地域BWAの活用例

  1. 緊急医療救護所向けに地域BWAサービスを提供し、災害時の情報伝達手段として整備いたします。
  2. 災害時に自治体がコミュニティFM局を通じて情報発信を行う際、通常の通信回線の代替えとして地域BWAサービスを用います。
  3. 各地区の避難所向けに地域BWAサービスを提供し、災害時には避難者がインターネットに接続できる環境を整備いたします。

■地域BWA免許取得エリア(2017年3月30日時点)

  • 東京都渋谷区(2016年3月)
  • 神奈川県川崎市(2016年8月)
  • 東京都大田区(2016年10月)
  • 神奈川県横浜市青葉区(2016年11月)
  • 東京都品川区(2017年3月)

なお、イッツコム提供エリア及びケーブルテレビ品川の提供エリアをはじめ東急線沿線を中心に地域BWA提供エリアの順次拡大を検討しております。


◆株式会社ケーブルテレビ品川について

代表者: 代表取締役執行役員社長 増田成寿
所在地: 東京都品川区戸越1丁目7番20号
主要株主: 東京急行電鉄、品川区、日本電気 他
会社設立: 1985年03月19日 / 開局: 1996年04月01日
資本金: 25億円
総接続世帯数: 16万6千世帯 (2017年02月末)


◆イッツ・コミュニケーションズ株式会社について

代表者: 代表取締役社長 高秀憲明
所在地: 東京都世田谷区玉川2-21-1
株  主: 東京急行電鉄
会社設立: 1983年03月02日 / 開局: 1987年10月02日
資本金: 52億9千4百円
総接続世帯数: 88万8千世帯 (2017年02月末)

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