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報道関係各位

  • 2019年5月13日
  • 東急建設株式会社
  • 東急リニューアル株式会社
  • イッツ・コミュニケーションズ株式会社
  • 東急ファシリティサービス株式会社

地震などの災害に備え、ICTを活用した施設管理を研究する

東急グループ4社による「施設安全研究会」を発足
災害対策・事業継続ソリューション「Dr.BC・プッシュ(商標登録出願中)」を
今夏からサービス提供開始(予定)

~ 平常時から、地震等の発災時、復旧時までを一括サポート ~

東急建設株式会社(東京都渋谷区:社長 今村 俊夫)、東急リニューアル株式会社(東京都渋谷区:社長 藥丸 歩)、イッツ・コミュニケーションズ株式会社(東京都世田谷区:社長 嶋田 創)、東急ファシリティサービス株式会社(東京都世田谷区:社長 木原 恒雄)の4社は、2019年3月11日より各社のサービスを連携させ、災害対策・事業継続に資する新たなソリューションを開発するための『施設安全研究会』を発足致しました。
この『施設安全研究会』の取り組みは、内閣府が定める「事業継続ガイドライン」および国土交通省が定める「防災拠点等となる建築物に係る機能継続ガイドライン」を参照し、防災センターなどの施設管理の現場において、平常時から地震等発災時、その後の復旧時の建物構造診断、情報収集、ビル管理運用までをワンストップでサポートする施設管理者様・オーナー様向けの災害対策・事業継続ソリューションサービス「Dr.BC・プッシュ(商標登録出願中)」(以下、本サービス)の開発に着手し、今夏から提供開始を目的としております。

本サービスは、東急建設が開発し、東急リニューアルがサービス提供する、構造見守りサービス「4D-Doctor」、イッツ・コミュニケーションズが提供する、防災・生活情報配信サービス「テレビ・プッシュ」、東急ファシリティサービスが提供する「BCビルマネジメント」の3サービスを組み合わせ、災害対策から発災後の事業継続を一括サポートいたします。
新築の建物のみならず、既存の建物に対しても導入可能で、「平常時」、「地震等発災時」、「復旧時」の3つの時間軸でサポートを行い、施設の安心・安全を高めます。

今後3年間で東急線沿線を中心に100施設へ本サービスの展開を目標とし、各施設の災害対策・事業継続ソリューションサービスとしてお客さまのニーズに応えてまいります。

【全体イメージ】

【発災時のソリューションイメージ】

【各社サービスの概要】

サービス名 概要 提供会社
構造見守りサービス
「4D-Doctor」
建物の地震時の観測(建物外避難の要否判断、継続使用の判断)はもちろんのこと、日常における微振動観測を併せて建物構造の健康状態を把握し、見える化したシステム。 東急建設(開発)
東急リニューアル(サービス提供)
防災・生活情報配信
サービス
「テレビ・プッシュ」
地域に特化した、緊急地震速報、Lアラート、自治体情報等の各種防災情報や、雨雲接近情報、電車運行情報、熱中症予防情報等の生活情報を、インターネット経由でテレビにお知らせするプッシュ型情報配信サービス。 イッツ・コミュニケーションズ
BCビルマネジメント 東急沿線を中心に首都圏・関西・東北などに約1,500ビル(施設)の管理業務を全国展開。大型商業施設からテナントビル・オフィスビルなど様々な物件のビルマネジメントを提供。
2018年7月に日本初のBC専門組織「BC研究センター」を立ち上げ、事業継続をテーマに研究・情報提供・研修等を実施している。
東急ファシリティサービス

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