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  2004年8月10日
 
アイテック阪神株式会社
イッツ・コミュニケーションズ株式会社
KMN株式会社
株式会社 シーテック
ジャパンケーブルネット株式会社

ソフトスイッチ相互接続による広域なIP電話サービスの無料通話の提供開始!!
〜 東名阪のケーブルインターネット・プロバイダーによる相互接続を実現 〜

  アイテック阪神株式会社(以下、アイテック阪神 本社:大阪市福島区、社長:河原伸吉)、イッツ・コミュニケーションズ株式会社(以下、イッツコム  本社:東京都渋谷区 社長:野本弘文)、KMN株式会社(以下、KMN  本社:東京都港区 社長:山添亮介)、株式会社シーテック(以下、シーテック  本社:名古屋市瑞穂区 社長:睫攀糎)およびジャパンケーブルネット株式会社(以下、JCN  本社:東京都中央区 社長:樋口淳)の5社は、かねてよりケーブルインターネットを利用したIP電話サービスを提供しておりましたが、今夏8月より各社のソフトスイッチ(クラス5スイッチ)を相互接続し、5社が提供するIP電話サービスの加入者間の無料通話を開始いたします。

  今まで、ケーブルインターネットを利用したIP電話サービスにおいては、同一事業者の加入者間または提携事業者や一部の通信キャリアの加入者間での無料通話が一般的でしたが、この度、アイテック阪神、イッツコム、KMN、シーテックおよびJCN各社のソフトスイッチをメッシュ状に相互接続することにより、各社のソフトスイッチに収容されているIP電話サービス加入者間は、すべて050番号での無料通話が可能となります。

  今般、5社で行う無料通話の提供エリアは、東京都、神奈川県、千葉県、栃木県、長野県、愛知県、静岡県、三重県、岐阜県、大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、島根県、鳥取県、熊本県、沖縄県の1都2府14県にまたがり、全国のケーブルインターネットサービスを行う事業者334社(※1)の内、56社のケーブルテレビ局間(※2)での無料通話を実現するものです。

  今後もアイテック阪神、イッツコム、KMN、シーテックおよびJCNの5社は、更なるケーブルインターネット・プロバイダーとの相互接続を推進し、ケーブルインターネットを利用したIP電話サービスの充実を図ってまいります。

以 上


※1 総務省発表(2004年6月末日現在)
※2 56社の加入可能の対象世帯数(ホームパス)は、約820万世帯

【参考資料】
IP電話サービス加入者同士が無料通話となる事業者一覧(2004年7月時点)
ソフトスイッチ間相互接続による無料通話提供エリア

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