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2006年4月13日
 

4社合同でハードディスク内蔵型STB「HitPot」を導入
〜2番組のハイビジョン放送が簡単に楽しめるSTBを採用〜


イッツ・コミュニケーションズ株式会社
横浜ケーブルビジョン株式会社
YOUテレビ株式会社
株式会社横浜テレビ局

  イッツ・コミュニケーションズ株式会社(以下、イッツコム 本社:東京都渋谷区 社長:野本弘文)、YOUテレビ株式会社(本社:横浜市鶴見区、社長:館岡精一)、横浜ケーブルビジョン株式会社(本社:横浜市旭区、社長:盒郷隆)、株式会社横浜テレビ局(本社:横浜市南区、社長:小林信武)の4社は、ハイビジョン放送やデジタル対応テレビが急速に普及しているなか、ケーブルテレビならではの高画質が簡便に楽しめるハードディスク内蔵型STB「HitPot(商標登録出願中)」を本年5月以降、順次取り扱ってまいります。

  HitPotは、ハードディスク内蔵のダブルチューナが搭載された専用STB(セットトップボックス)で以下の主な特徴があります。◎ハイビジョン録画、裏録画や2番組同時録画の機能 ◎追っかけ再生機能によりタイムシフトで視聴が可能 ◎EPG(電子番組表)から簡単録画が可能で、リモコン一つで録画もテレビも操作が可能

  HitPotとして当初は、松下電器産業製のTZ−DCH2000の採用を予定しており、ハードディスク250G内蔵、裏番組録画可能なダブルチューナ搭載、フルデジタル伝送のHDMI端子搭載、低消費電力30W実現などの主な機能があります。

  HitPotの名称は、Hivision(ハイビジョン録画)、i.LINK(i.LINKで簡単ライブラリー、但し秋以降のご利用となります)、Twinチューナー(裏録画・2番組同時録画可能)にちなんだものです。
  またHitPotは4社の統一呼称ですが、ケーブルテレビならではのサービスであり、各社が提供している有料放送サービスとパッケージ化した商品展開を企画しております。

  4社のうち、イッツコムとYOUテレビについては、5月下旬より取り扱い開始で準備を進めておりますが、先行して5月上旬より、それぞれ「お客様サロン」と「わくわくデジタルサロン」にてHitPot体感コーナーを開設する予定です。
  4社は、今後もデジタル放送サービスを通じて新たなライフスタイルを提案してまいります。

以 上



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