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2007年2月8日
イッツ・コミュニケーションズ株式会社

KDDIの0AB〜J電話サービス「ケーブルプラス電話」と
トリプルプレーなど複数サービス契約の「まとめて割引」開始について

今春、プライマリ電話の開始とともに‘リーズナブル’‘ワンビリング’でCATVのトリプルプレーを強化

イッツ・コミュニケーションズ株式会社(以下、イッツコム 本社:東京都渋谷区、社長:野本 弘文)は、2007年4月1日より、KDDI株式会社(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長兼会長:小野寺 正、以下「KDDI」)の0AB〜J番号に対応した固定電話サービス「ケーブルプラス電話」と、ケーブルテレビ・インターネット・プライマリ電話サービスをバンドル(複数組み合わせ)契約する利用者に月額基本料割引を適用する、「まとめて割引」を開始いたします。

日本国内での普及率が90%を超える(平成17年度総務省)固定電話や一般家庭のインターネット接続のうち65%を占める(同年度総務省)ブロードバンド回線の利用料などの家計における通信費は、多くの家庭で節約が望まれる必要経費だと考えます。

こうした背景のもと、イッツコムではNTT加入電話の利用料金より割安で、ナンバーポータビリティ・緊急通話などが利用できるプライマリ電話の「ケーブルプラス電話」を開始し、商品ラインナップを強化します。また、バンドル契約で複数サービス利用時に月額基本料最大840円の割引となる「まとめて割引」を適用し、イッツコムのサービスとしては平成13年以来となる月額基本料の割引を開始します。

またイッツコムでは本サービスにより、利用者にケーブルテレビ・インターネット・プライマリ電話サービスを‘リーズナブル’に提供するとともに、‘ワンビリング(一括請求)’でCATV事業者の代表的なサービスの一つとして「トリプルプレー」を提供し、利用者にとってより魅力のある商品展開を目指したいと考えております。

今後もイッツコムでは、KDDIとの業務提携に基づき(2006年8月、同月報道発表)、携帯電話を含む‘クワトロプレー’も視野に入れた複合サービス展開を強化し、イッツコムの利用者に先進的なライフスタイル提案を行っていきたいと考えております。

以上


<「ケーブルプラス電話」の主な特徴(表示金額はすべて税込み)>

<「まとめて割引」の概要(表示金額はすべて税込み)>

対象サービスと
コース
ケーブルテレビ iTSCOM TV 「ビッグ」(\3,885/月)・「αエース」(\3,255/月)
インターネット iTSCOM.net 「かっとびワイド」(\4,095/月)・「かっとびプラス」(\2,625/月)・「かっとびひかり TEPCOホーム」(\6,783/月)
固定電話 iTSCOM PHONE 「ケーブルプラス電話」(上記参照)
「まとめて割引」の種類 トリプル割 上記ケーブルテレビ・インターネット・電話の3サービス同時契約時に適用
ダブル割 上記ケーブルテレビとインターネット、ケーブルテレビと電話、インターネットと電話の組み合わせで、2サービス同時契約時に適用
月額基本料の割引額 トリプル割 ケーブルテレビサービスにiTSCOM TV 「ビッグ」を選択した場合、合計月額基本料から¥840を割引
ケーブルテレビサービスにiTSCOM TV 「αエース」を選択した場合、合計月額基本料から¥630円を割引
ダブル割 すべてのサービス組み合わせにおいて、合計月額基本料から¥210円を割引

※「まとめて割引」は各コース契約端末1台目の月額基本料に適用されます。

以上

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