イッツ・コミュニケーションズ株式会社RECRUITING2019

同期ミーティング

it's real voice!

心の支えとなる同志として。
切磋琢磨するライバルとして。
ともに夢を追いかける。

2014年入社の同期メンバー5人。
それぞれに違う部門、違うポジションで、活躍していますが、
全員に共通する想い。それは、同期は皆、心の支えとなる同志であり、
切磋琢磨するライバルであるということ。
ここでは、かけがえのない絆で結ばれた彼ら彼女らの発言から、
イッツコムで働くことの魅力や社風の一端、
そしてイッツコムの今後の可能性などを感じていただけたら、と思います。

  • 池辺圭佑

    KEISUKE IKEBE

    メディア事業部

    ケーブルテレビの核となるコミュニティチャンネルの「編成」業務を担当。放送する番組やコマーシャルを最適な時間帯に組込む業務を中心に、番組PR活動も行っている。

  • 田中望里

    MINORI TANAKA

    カスタマー本部 お客さまセンター

    「iTSCOMスポット」の店長代理として、各種サービスのお申し込み、ご相談やさまざまなサポートなど、イッツコムの顔としてお客さまとフェイストゥフェイスの接客を行っている。

  • 平原圭祐

    KEISUKE HIRAHARA

    カスタマー本部 営業部

    インテリジェントホーム(IH)に特化したチームの営業リーダーとして、IHが導入されている集合住宅の入居者のお客さまへのサービスの案内から契約、そして普及プロモーションなどを行なっている。

  • 新垣美帆

    MIHO SHINGAKI

    カスタマー本部 営業部

    戸建住宅のお客さまへの提案営業に従事。お客さまからの要望を受けてご自宅を訪問し、各種サービスの説明、導入工事の提案からサービス開始までの流れを一貫して担当している。

  • 小川純子

    JUNKO OGAWA

    経営統括室 人事担当

    新卒採用を中心に、研修や人員管理などを担当。入社3年目ながら新卒採用戦略の企画から実行まで全ての業務を任されている。

イッツコムの仕事の面白さ、やりがいはどんなところ?

池辺
私は今、コミュニティチャンネルの編成業務を主に担当しており、その他CMの運行管理、番組のPR活動も行っています。ツイッターを使い、世間の話題に絡めた番組紹介をするなど、番組視聴につながるプロモーションをさまざまなアプローチで仕掛けています。まだ手さぐりですが、ツイッターに反響があって、結果的に番組を通じてお客さまとの一体感を感じる展開を生んだときに、大きなやりがいを感じます。
新垣
直接訪問してお客さまと向き合うからには、自分がイッツコムの顔であるという意識を持たなければなりません。責任の重い仕事ですが、その分、やりがいも大きいです。そして何より直接お客さまから感謝の言葉をいただき、頼りにされ、長く愛用していただき、その結果、一人ひとりファンを増やしていく、それがイッツコムを支えていく…という実感が得られるのが、営業の仕事の醍醐味です。
田中
私も同感です。私が店長代理を務めるお客さま窓口「iTSCOMスポット」も、ファンを増やす、イッツコムを根底で支える…という実感を得られる場所。「ありがとう」「あなたに担当してもらって良かった」「イッツコム大好き」などの言葉に、いつも仕事に対するモチベーションや自信をいただいています。
平原
インテリジェントホームという最先端の新しいサービスを世の中に浸透させていく最前線に身を置けることがやりがいです。新しいチャレンジゆえ、試行錯誤の中で、自らビジネスを育てていけることが、今の仕事の面白さです。
小川
新卒採用という私の仕事は、1年間かけて行う業務であり、毎年同じことをすればよいというわけではありません。そのため、考えることも苦労も多く、プレッシャーを感じることもありますが、4月1日に自分が採用した新人が晴れ晴れとした表情で入社してくる瞬間は、「私はこのために心を尽くしてきたんだ」と嬉しくなります。また、その後も彼ら彼女らの活躍ぶりを見守るのも大きな喜びで、我が子の成長を見守る母親のような気分になっています。

イッツコムって、どんな会社?どんな魅力がある?

田中
常に進化、成長を続ける会社だと思います。私たちが入社して3年の間にも、新サービスの展開や新事業への挑戦など、さまざま変動がありました。その変動は全て社員の発想や行動が起こしたもので、それによって社員も進化・成長を続けているのだと思います。
平原
一人ひとりが進化・成長している…確かに実感しますね。加えて私が感じるのは、チャレンジすることを臆さない会社であるということ。インテリジェントホーム、テレビプッシュ、東急でんきなど、情報感度の高い沿線のお客さまの生活をより向上させることに一役買うチャレンジを次から次へ。ケーブルテレビ業界へのイメージを良い意味で壊していく会社、それがイッツコムなんだと思います。
小川
そうですね。しかも若手にも等しくチャレンジする機会が与えられる会社です。そして常にしっかりとフォローしてくれる上司がいるから、迷いなく果敢なチャレンジができる…これもイッツコムならではのことかもしれません。
池辺
良い意味で、無茶振りの多い会社ですね(笑)。若いうちから、さまざまなチャレンジテーマが与えられます。最初はキャパオーバーになりそうでも、がむしゃらにやっているうちに、やがて自分の限界値を超えて、そのチャレンジも難なくクリア。そして自分の成長が、会社の事業をも成長させることになる…これって凄いことですよね。
新垣
個々のチャレンジも絶えず周りのフォローを受けられるからこそ、クリアできるんですよね、きっと。イッツコムには社員同志、お互いを思いやる意識が根づいており、そこにシナジーが生まれて、それが大きな成果につながっていくのかも。また、働く人が幸せでなければ、その結果を受けるお客さまも幸せにできない…という意識も浸透しており、それがみんなで「ハッピーに働こう!そして地域の人々を幸せにしよう!」…というポジティブなモチベーションを引き出しているのもイッツコムのいいところです。
小川
みんな、とてもいい表現ですね。イッツコムの魅力がシンプルに伝わってきます。インターシップや説明会でも学生の皆さんにうまく伝えていきたいと思います。

今後の目標は?イッツコムで成し遂げたいことは?

新垣
お客さまのお宅にあがらせていただき、じっくりと話せる営業は、ケーブルテレビ局の特権です。その貴重な顧客接点を最大限に活かすチームづくりが、私の今後の目標です。サービスの価値を最大化できるのは営業だと思うので、最強の営業布陣の構築によって、通信だけにとどまらないイッツコムの未来を切り拓いていけたら、と考えています。
田中
私も同じようなことを見据えています。「お客さまへ、より良い安心・快適なサービスを提供していくこと」が、イッツコムの原点であり、未来であると思うので、これからもお客さまの声をしっかりと受けとめ、お客さまの生活を豊かにするサービスの価値の最大化に挑み続けたいと思っています。
平原
私が挑むインテリジェントホームの普及活動は、FTTH化によって加速します。だから、この好機を捉えて、一気に攻勢をかけ、IoT実用化の成功モデルへと導きたい。挑むからには、デファクト・スタンダードになるくらいの全国普及を目指したいと思います。
池辺
テレビやFMラジオ、デジタルサイネージ、スタジオ&ホール、アプリなど多岐にわたるメディアに加えて、この先も増えていくであろう新たな仕組みも含め、それらを融合して活かす“既成の枠組みを超える何か”を生みだしたい。大げさかもしれませんが、メディア革命と言われるような創造的な仕事に挑みたいと思っています。
小川
そうですね。私も既成概念に縛られず、「ワクワク」を届けられる、創れる仕事をしていきたい。入社時の夢であった「地元新潟の家族にもイッツコムのサービスを!」ということも、インテリジェントホームサービスの開始で現実のものになりました。だから今は、もっとワクワクドキドキするものを全国へ、という夢を思い描いています。

みなさんにとって同期とは、どんな存在?

新垣
同期は鏡みたいなものだと思います。相手を見て、今の自分を客観視でき、そこで課題の確認ができるというか「同期たちの今を見て、我が身を正せ!」そんな感じです。
田中
仲間でありライバルです。同期の活躍を耳にすると、嬉しいと同時に自分も負けていられないという気持ちになり、いつも励まされる存在になっています。
平原
そうですね。加えて言うと、家族であり…といった存在でしょうか。営業、メディア、技術、人事など、いろいろな部署にいるので、同期と話すことで会社の動きがわかり、常に情報を補え合えていると思います。
池辺
一緒に成長もできるし、励まし合えるし、いい意味で嫉妬しあえる良き仲間だと思います。濃密な日々を共有した新人研修のときに、特別な絆が生まれ、以来、どんなときも心の支えとなっています。
小川
確かに、半年の研修を一緒に乗り切った仲間の絆は特別ですね。同期会で集まると、今も研修時のエピソードで盛り上がります。いつでもいちばん刺激を受ける相手であり、そして頼れる相手であり、かつ初心に戻れる相手です。そう、会えばお互いにエネルギーを充填できる、かけがえのない存在なのです。最近では「いつか、同期が横断的につながる最強のチームを組み、新たな事業プロジェクトに挑みたい」…なんて、そんな夢を語り合ったりしています。

最後に就活中の学生たちへのメッセージを。

平原
「素直に」の一言を贈ります。今までの経験や持っている考えをまっすぐに丁寧に話し、受け入れてくれた会社に入社することが社会人スタートとして望ましいと思います。
池辺
悩むことも迷うことも不安になることもあると思いますが、さまざまな会社、いろんな人に会える絶好のチャンスです。二度とないかもしれない貴重な機会をぜひ楽しんでください。その楽しさが伝われば、きっと“あなたの居場所”は見つかるはずです。
田中
私も楽しむことが大切だと考えます。就活は自分を見つめ直す良い機会でもあるので、まずは自分を知り、そして自分に合う会社との出会いを楽しんでほしいと思います。
新垣
周りの意見も大切ですが、まずは皆さんがどう考えるか、どう感じるか、ということを信じて行動してください。そうすれば必ず、最適な一社に辿りつけるはず。それがイッツコムなら、嬉しいです。
小川
日常生活でも常にアンテナを張ってください。意識一つで、見えるものは大きく変わってきます。そして「どの会社に入るか」ではなく、入社してから「どのように働くか」をイメージしながら、会社探しではなく、「なりたい自分の未来を叶えられる場所」を探してほしいと思います。
池辺
イッツコムには、ワクワクする仕事が沢山あります。
平原
若いうちから大きなチャレンジテーマが与えられます。
小川
入社3年目の私たちも、今や会社の成長を支える主戦力になりつつあります。イッツコムの門を叩き、ぜひ、あなたが挑みたいことを探してみてください。そして、ぜひ私たちと一緒にさまざまなチャレンジを楽しみましょう。待っています。