イッツ・コミュニケーションズ株式会社RECRUITING2019

MEMBER02

「it’s innovative」
挑戦的に生きて、革新を生む。

事業企画

事業戦略本部
事業企画部 兼 システム開発部

NAGAI KAZUKI

2007年度入社

2つのスタイルの提案営業業務を経て、システム開発部へ。サービスご加入者向けのWebサイトのリニューアルを主導する。そして2015年からは事業企画部とシステム開発部を兼務。TwitterとFacebookのオフィシャルアカウントの立ち上げを担当。現在はデジタルマーケティング技術の戦略的活用を考え、実践する立場で活躍する。

9:00 出社
9:15 事業企画部の朝礼
1日の流れを部内でシェア。
10:00 メールチェック
イッツコムのSNSをチェック。紙媒体のチームと情報交換。
12:30 昼食
同期入社の友人と、美味しいランチを求めて近隣の店へ。
13:30 打ち合わせ
システムリリース内容に関するお客さまセンターと打ち合わせ。webチームとのミーティング。
17:00 会議資料作成
公開予定のコンテンツ、投稿予定のSNSの文章をチェック。
19:00 業務終了
近隣の話題のお店で会社の仲間たちと夕食。

新しく、楽しい挑戦ができる、
その可能性に魅かれて。

正直、企業研究をするまで、イッツコムのことはよく知らなかったです。しかし、テレビもあり、インターネットもあり、紙媒体もあり、そして広告宣伝機能もあってと、自分の興味ある対象が全て揃う場所、それがイッツコムでした。また、地域密着で、お客さまとの距離が近いからこそ、ディープに入り込んで、マスメディアにはできない何か新しいことへの挑戦を楽しめるはず!そんな直感も働き、イッツコムの門をたたきました。
就活中に出会ったどの企業よりも、新しく、楽しい挑戦ができる、その可能性をいちばん大きく感じられた企業だったと思います。
入社後は、お客さま宅にイッツコムのサービスを提案するB to C営業からキャリアをスタートしました。数々の出会いと交流のエピソードを重ねながら、まさにお客さまとの距離の近さを実感する日々。私にとっては現場最前線で「今のイッツコムに足りないものは何なのか?これからのイッツコムに何ができるのか?どんなサービスが加われば、お客さまの信頼を得ることができて絆が深まるのか?」等々を模索する貴重な時間となりました。そして2年目には、ビルオーナー様にケーブルテレビへの切り替えを提案する営業へ。ここではB to B営業ならではの大型契約を獲得する醍醐味を感じながら、「B to Bビジネスの新しいカタチや今後の展開」などを発想する機会になりました。

デジタルマーケティングの
最大効果へのチャレンジ。

4年目には、イッツコムのWebに関わる戦略を主導する「Webマスター」の社内公募に、誰よりも早く手を上げて、採用されました。実はWebのスキルも何もなく、想いと勢いだけでの立候補。根拠があったわけではなく「これこそ自分のポジションだ!」と直感して掴んだチャンスです。だから就任後には猛勉強しました。最初に主導したプロジェクトは、契約者向けのマイページのリニューアル。続いて、コーポレートサイトのリニューアルも手がけ、さらにはイッツコムチャンネル用のWebサイト、そしてWeb上で料金シミュレーションができる仕組みなども考案して具現化しました。試行錯誤しながらも、どれも着実に成果を生み、Webを戦略的に活用する流れをつくることはできたと思います。
現在はWebを中心に、デジタルマーケティングの技術をどう戦略的に活用するかを考え、実践する仕事をしています。ホームページの運用をはじめ、SNSのオフィシャルアカウントの立ち上げとその発展的活用、オンライン広告のコントロールなどを通じて、アクセス数の増大とともに、その質の向上も図り、デジタルマーケティングの最大効果というものに挑み続けています。

One to Oneマーケティングの
実現をどこよりも理想的に。

最近つくづく実感することがあります。それは、イッツコムは地域のみなさまの生活をよりよくしたい!という想いに溢れた会社であるということ。例えばWebのコンテンツを企画するときにブレストの中で誰もが「お客さまは今、何を求めているのか?何を提供すればお客さまの心が満たされるのか?どんなアプローチがお客さまの生活を豊かにするのか?」を真剣に考え尽くします。私も営業時代のお客さまの顔を思い浮かべて「あの人のために!あの家族のために!あの街のために!」という想いを募らせ、プランニングします。
私の今後の目標は、AIやマーケティング・オートメーションなど最先端の技術をイッツコムのビジネスにどう取り込むか…そのシナリオを描き、スピード感をもって実用化すること。目指すのは、One to Oneマーケティング。一人ひとりのお客さまに、欲しい情報を欲しいときに、ジャストインタイムで届ける、そんな秘書やコンシェルジュのような存在を誰もが持てる世界を実現したいと考えています。地域のお客さまとの距離が近く、お客さまを想う気持ちも深いイッツコムなら、どこよりも理想的な世界に近づけると私は信じています。