イッツ・コミュニケーションズ株式会社RECRUITING2019

MEMBER03

「it's impressive」
地域のファンに、感動を仕掛ける。

営業

営業部
新築住宅チーム

OHASHI RIKO

2014年度入社

営業部 中原・港北支局にて、地域密着のケーブルテレビの根幹に触れながら営業活動を通じて提供サービス全般を学び、そして地域メディアの役割の重要性を知る。続いて営業部 新築住宅チームへ。ここでは住宅建設会社や不動産会社と連携し、ケーブルテレビのサービス拡販にチャレンジ。日々知恵を絞りながら、新築住宅へのサービス導入の流れ、加入契約の流れ、その勢いを増すためのトライを続けている。

8:45 出社
出社。メールチェック。継続案件チェック。スケジュール確認。
9:15 朝礼
情報共有をしっかりとはかる。
10:00 電話対応
アポイントメント調整。
12:30 昼食
得意先への移動中に地域の気になるお店にて。
13:30 得意先訪問
住宅販売会社へ。
15:00 帰社
営業事後処理。
17:00 資料作成
キャンペーンなどの施策資料作成。明日の準備。
18:30 帰宅
友人と行きつけのレストランで食事。

ワクワクする仕事、
多彩なチャレンジができる場所を探して。

好奇心旺盛な自分がワクワクできる仕事、多彩なチャレンジができる場所を探して、最終的に辿り着いたのが、イッツコムです。東急電鉄のグループ会社ということもあり、グループ連携によって将来的にきっと何か面白いことができる!と感じられたのが、入社の決め手になりました。入社後は営業部へ。日々お客さまと向き合う加入者営業を通じて、地域メディアの役割の重要性を感じながら、イッツコムファンを一人でも多く増やすためのチャレンジを行っています。営業の仕事のやりがいを感じるのは、やはりお客さまから感謝されたとき。例えば、こんなエピソード。ある日イッツコムカーで街を走っていたら、満面の笑みで手を振っている方がいました。その方は、数ヶ月前に私がお宅訪問をして、サービス契約をしてくださったお客さまでした。私を覚えていてくださったこと、そしてサービスも問題なく使えていること、その双方が笑顔から伝わってきたので、とても嬉しい出来事でした。こうした「ファンがまた一人増えた」と実感できる瞬間を重ねることができるのが、今の仕事の醍醐味になっています。

お客さまのライフスタイルを豊かにする
サポートをしていける存在へ。

現在、私は新築一戸建住宅へのサービス導入を、住宅建設会社や不動産会社と連携して促進する活動を行っています。集合住宅への営業に比べて、まとまったサービス加入を見込むことが難しく、まだまだ未開拓の領域ゆえ、どうしたら戦略的に成約率を高められるか…を試行錯誤しながら模索しているところです。例えば、新築住宅購入の特典としてイッツコムへの加入料をサービスするとか、あるいはケーブルテレビの視聴環境を建設時に必ず整えるとか、常に建設会社や不動産会社のお墨付きでイッツコムをご紹介いただくとか、東急ブランドとしての安心感・信頼感をアピールするとか…等々、様々な切り口でトライしています。
今後も大小さまざまな加入キャンペーンなどを仕掛けながら、常に新築住宅購入のお客さまから声がかかり、それを受けて私たちが駆けつけ、加入契約へ。そして地域情報などの提供も含めてお客さまの新生活スタートを支援する…そんな展開が定着するようにしていけたら、と考えています。私たちが目指すのは、お客さまにとっての“家族のような存在”になること。気軽に頼めて、頼りになる…そんな頼もしい位置づけになって、近い関係性の中で、お客さまのライフスタイルを豊かにするサポートをしていけたら、最高ですね。

地域のトリビア的な情報を、
良質なコンテンツとしてお届けする仕掛けを。

地域メディアの良いところは、お客さまとの距離が近く、お客さまのニーズをリアルに感じとって、それを番組制作やコンテンツづくりに活かせること。今後高速の光ファイバーデータ通信サービス(FTTH)が実現すれば、オンデマンドによる動画配信の強化がなされ、双方向コミュニケーションも可能になり、さらにはインテリジェントホームの進化も加速していくはず。最適なタイミングで最適な情報を提供できる環境が整い、そしてお客さまをもっともっとワクワクさせる仕組みが完成すれば、イッツコムへの求心力は一気に高まると思います。だからこれからは“イッツコムの未来”もアピールしながら、お客さまを魅了して、ファンを増やしていきたい。
私の夢は、“私たち地域のスペシャリストが創る、地域メディアの究極のカタチ”を具現化すること。例えば、私たち営業が足で稼いだ地域のトリビア的な情報を、良質なコンテンツとしてお届けするなど、イッツコムにしかできない独創的な方法でお客さまに感動を届けたい。営業と制作が連携して、ユニークなコンテンツを創造するのがケーブルテレビ局のあるべき姿だと思うので、この方向で何か感動的な仕掛けを地域に発信することをもくろみ、いつか地域のファンをハッピーにできたら、といろいろ妄想しています(笑)。今、イッツコムは、ハード、ソフト、マンパワーともに充実の時を迎えようとしているので、案外、私の妄想が叶う日も近いかもしれません。これからが楽しみです。