イッツ・コミュニケーションズ株式会社RECRUITING2019

MEMBER05

「it’s connective」
情報を通して、人と地域をつなげる。

メディア

メディア事業部
ポニッツチーム

WATANABE SAKI

2013年度入社

研修終了後にメディア事業部に配属。制作チームで地域の情報を伝える番組を中心に、撮影・原稿作成・映像編集・収録などを担当。ディレクションを行いつつ、時にはリポーターとして番組に出演することも。2016年2月からは、共同購入型クーポン販売サイト「ポニッツプレミアムチケット」を担当。店舗の紹介映像などの制作を行っている。

08:00 出社
収録があるため、スタジオへ出社。
08:15 収録のための準備
テロップ作成やスタジオの準備などを担当。
09:30 収録
事前の打ち合わせを行った上で収録を開始。
12:30 撤収作業
片付けや次回の準備をして帰社。帰る途中でランチ。
15:00 編集作業
一週間分の30分番組を編集。
19:00 業務終了
番組を放送できる状態に仕上げて帰宅。

何かを創り出す。
そんな仕事にあこがれて。

学生時代、就職活動を始めた当初は、特に志望する業界は決まっていませんでした。ただ、漠然と「かっちりとしたスーツを着て、デスクに向かって」といった事務的な仕事よりも、何かを創り出せるような仕事に就きたいと考え、業種は決めずに自分が興味を持った企業を受けていました。そうした中で気になったのが、イッツコムです。東急線沿線で育ったこともあり、ロゴマークは電車の中吊り広告などでよく目にしていたし、バンド活動をしていたので音響機材などにも親しみがあり、面白そうだったので、志望しました。
入社後は半年間の研修期間があり、各部署を回ります。そこでイッツコムが多くの事業を手がけており、さまざまな職種があることを実感しました。中でも印象的だったのはお客さまのお宅へ伺うサポート業務ですね。お客さまが困っていることを伺い、解決していくのです。トラブルが解決して喜んでくださるお客さまと接したことで、地域の皆さまにいろいろなサービスをご提供するイッツコムならではの仕事のやりがいを肌で感じることができたと思います。
研修終了後にメディア事業部に本配属となり、地域のイベントなどの情報を発信する番組制作の担当に。ここで先輩に同行して取材のイロハから撮影方法、機材の扱い方などを一通り学び、自分自身でもディレクターとして映像制作に携わるようになりました。そして入社3年目の2016年に、EC事業を展開しているポニッツチームへと異動になったのです。

お店の人の熱いこだわりを
映像に落とし込む。

ポニッツは地域のお店やサービスを紹介し、そのチケットをお客さまが共同購入するという形で利用していただくサイト。サイトの中ではお店の魅力がサイトを見ている方により伝わるように、動画でお店の情報を伝えています。その動画制作が、現在の主な業務です。それまで取り組んできた地域情報での経験が役立つ部分もありますが、料理の撮影では苦労しました。最近はSNS映えするように料理を真上から撮影する手法が人気ですが、きれいに撮るのと美味しそうに撮るのはまったく違います。湯気の出方など、細かな部分までこだわった画作りが重要です。また、料理の説明をシェフやオーナーにお願いするのですが、事前に依頼すると、ガッチガチの紹介文を読み上げるようなことになってしまいがち。そこでその場の雰囲気を大切にしながら、自然な感じで撮影を進めるのが私のやり方。お客さまは女性の方が多いので、料理だけでなくお店のインテリアの映像なども差し込みつつ、見た方に「すてきなお店だな、行ってみたいな」と思ってもらえるよう努力しています。お店でお話を伺うと「熱いこだわり」を聞くことができ、知らなかったお店や料理の魅力に触れられるのも、一つの楽しみです。そして私が感じたお店の魅力を映像の中に落とし込んで、サイトを見るお客さまにもしっかりと伝えたいという気持ちになります。そうやってこだわって制作した映像が、お客さまの心に響いたときがやはりうれしいですね。以前にリラクゼーションスペースの紹介動画を制作したときのことですが、動画を見たお客さまが、チケットを買おうと思ったけれど待ちきれずにお店に来てくださったそうです。そういうお話を伺うと、私たちの仕事の大切さを実感します。

緊密なコミュニケーションで
地域に根ざした情報発信を。

以前の地域情報発信とは違って、ポニッツはチケットを販売するサイトなので、当然数字も求められます。そこでは金額設定やメニューのセレクトも重要になりますが、同様にお客さまの心に響くような映像を制作することも非常に重要。関わっている人たちの気持ちを感じながら、その想いを2分間という映像に込めています。
休日に出掛けても新しい素敵なお店がオープンしていると、すぐにチームの皆にも教えたりするんですよ。でも、メンバーも新しいお店の情報には詳しくて、既に知っていたりするんですよね。そういう意味ではいろんなコト・モノに興味を持てる人が、この会社には向いているのではないでしょうか。
イッツコムは地域に根ざしたサービスが中心なので、そうやって情報共有を密にしながら、地域住民の皆様に向けて発信していきたいですね。営業チームの誰かが地域の人からイベントの情報などをチラッと聞いたら、すぐに映像チームが取材に行く。そんなスタッフ同士はもちろん、地域の方との緊密なコミュニケーションを目指したいと思っています。
私自身のキャリアについては、せっかく映像制作のチームに配属されたので、できればこの分野をもっと究めていきたいと考えています。先輩たちは地域情報だけでなく生放送なども上手く進めているのですが、自分はまだそこまでのスキルはありません。ポニッツでも経験を積んで、そんな先輩たちに近づきたいですね。