イッツ・コミュニケーションズ株式会社RECRUITING2019

MEMBER06

「it's possibility」
暮らしをもっと便利に、安心・安全に。

営業

カスタマー本部
スマートライフ推進部

ISOZAKI KENTA

2016年度入社

新人研修を経て、初めての配属先での担当はマンションやアパートなど集合住宅にお住まいの方への営業。2年目の7月から戸建住宅の担当に変わり、現場リーダーも任される。自分が1年目だった頃の現場リーダーを理想とし、少しでも近づけるよう努めた。現在は、インテリジェントホームの全国展開および新規デバイスのスマートスピーカーの展開プロジェクトに加わっている。

09:00 出社
メールおよび今日の予定をチェック。
09:15 朝礼
部内で共有すべき情報を確認する。
09:30 お客さま宅へ
お客さま宅を訪れサービスのご案内をする。
12:30 昼食
訪問先近くの定食屋さんで。
13:30 社内で情報整理
訪問スタッフと連絡を取り活動状況を集約。
17:00 ミーティング
訪問スタッフたちと意見交換。
19:00 業務終了
友人とフットサルで汗を流して帰宅。

画期的なサービスの普及に
チャレンジする企業姿勢に共感。

私がイッツコムを知ったのは、大学で開かれた企業説明会のときでした。最初はあまり聞いたことのない会社でしたが、事業内容の説明が続くうちにどんどん興味が。就職活動を始めるにあたって、B to Cの営業で、自分が何かを提供することにより相手の反応が肌で感じられる仕事、その流れでメディア関係なども良いかなと考えていたところ、イッツコムの事業はそれらの条件をすべて満たしていたんです。
さらに決め手になったのが、「インテリジェントホーム」というサービスの存在でした。スマホで玄関ドアの鍵の開け閉めができたり、宅内の見守りができたり、照明やエアコンの操作ができるなど、自分が抱いていたケーブルテレビ会社のイメージを大きく変えるサービスで、そうした新たなチャレンジをしている企業姿勢にも共感しました。ちょうどイッツコムがこの新サービスの普及に力を入れ始めたばかりの頃でもあり、自分の努力次第でインテリジェントホームの第一人者にもなれる。そんな刺激的な環境は、きっと自分を成長させてくれると考え入社を決めました。入社からわずか2年の間に、サービスの内容は急速に進化し、任される役割もより大きなものへと変わり、ものすごく貴重な経験をさせてもらっていると感じます。

営業を始めて実感した
インテリジェントホームの大きな可能性。

入社1年目は集合住宅のお客さま、2年目に入ってから戸建住宅のお客さまへの営業を担当して、この仕事の楽しさとやり甲斐、イッツコムの強みを知りました。
仕事を始めたばかりの頃は、お客さまとの接し方や距離の取り方がわからず、毎日緊張しながら訪問活動を続けていました。それが変わり始めたのは数ヶ月が経ち、集合住宅のオーナー様とのやりとりもするようになってから。私の担当は賃貸マンションが主で、建物内にオーナー様がご自身の住戸を持っていることも少なくありません。そうなると自然に接する機会も増え、契約やサービス内容の問合せについて、自分を指名してくださることが増えてきました。些細なことかもしれませんが、直接連絡をいただけると距離感が一気に縮み、信頼を感じて自信にもつながるんですよね。その頃から、他のお客さまにも自然に接することができるようになりました。
インテリジェントホームの可能性を実感したのもサービス提供を始めてからで、内容の説明がやや難しいものの、多くのお客さまが興味を示してくれます。スマホにそれほど馴染みのないご高齢者でも、ドアキーの操作や確認ができピッキングの心配がないなど、暮らしの安心や快適さにつながることをお話しすると関心を持っていただけます。ただ課題は、すぐ導入をしていただける方と、少し先延ばしにされる方など、様々なお客さまがいらっしゃること。インテリジェントホームはシステムの更新や新たなデバイスの追加で進化するものなので、提供できるサービスがもっと増え、より幅広い方に「すぐ使いたい」と言っていただけるようになるのを期待しています。

人の生活や価値観を
良い方向に変える仕事をしていきたい。

イッツコムの強みとして、東急グループであることはやはり大きいと思います。社名に「東急」は入っていないのに、お宅を訪問すると「東急さん」と呼ばれることもよくあります。沿線の方は東急グループへの親近感が強く、我々のサービスに対する意見を気軽に話してくれて、ときには地域へのグループとしての要望を聞くこともあります。戸建住宅の営業担当に移ってから、5人ほどのチームの「現場リーダー」も任されることになりました。現場リーダーの一番の役割は、チームの皆が集めたお客さまの声をとりまとめ、社内に届けること。東急グループに親しみを持ち、忌憚なく投げかけていただけるお客さまの声をキャッチできるのはお宅に上がってお話が出来る、イッツコムの営業ならではの醍醐味であり、それを活かすことが今後の事業展開や成長に結びつくのです。
私が当面の目標にしているのは、インテリジェントホームをより多くのお客さまに利用していただくこと。既に、イッツコムのサービスエリアだけに留まらず、他のケーブルテレビ会社にも積極的に採用してもらっています。更に採用局数を増やして全国標準のサービスにしたいですね。また長期的な目標としては、「仕事を通じて人の何かを変えるきっかけになりたい」と思っています。生活でも考え方でも価値観でも良いんです。自分が接したお客さまを何らかの形で良い方向に変えるのは本当に凄いことだし、イッツコムの仕事ならそれができると信じています。