イッツ・コミュニケーションズ株式会社RECRUITING2019

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これからのイッツコムと求める人材について | TOPメッセージ

「スピード&チャレンジ」
そして「リスペクト」を合言葉に、
地域へ。未来へ。

あらゆるサービスにおいて
お客さまに感動を与える進化を。

イッツ・コミュニケーションズは、2017年に開局30周年を迎えました。東急ケーブルテレビジョンとして誕生した私たちは「新たな価値の提供」「安心と信頼」をキーワードに、お客さまに快適で楽しい生活をご提供するため、常に先進的な取り組みをしてまいりました。
時代は絶えず刻々と変化しています。特に情報・メディア・ICTの業界は凄まじい速さで変わり続けています。私たちも常に時代を先駆け、時代の「あたりまえ」を創ってきましたが、今は「あたりまえ」を見直して、さらに進化するステージに入ってきました。技術はもちろん、サービスの仕組みも、提供するコンテンツも、すべてにおいて、イノベーションを起こすチャンスに溢れた時代を迎えているのです。
私たちの「イノベーションへのチャレンジ」は終わることなく続きますが、今何よりも重要なのは「スピード」です。例えば2015年からIoTビジネス「インテリジェント・ホームサービス」を時代に先駆けてスタートしましたが、今日、新聞でIoTというワードを見ない日はありません。今重要なのは、このサービスをデファクト・スタンダード化することです。そのためにさらにスピードを上げる必要があります。もちろんこのスピード感は他の全ての事業でも同様に発揮して、あらゆるサービスにおいてお客さまに感動を与える進化を果たしていきます。

CSとESの両輪で、
力強く未来を切り拓く。

私たちは東急グループの一員として、そのスケールメリットをフルに活用できますが、これからは今まで以上にグループへの貢献を果たし、そしてリードしていけると考えています。
イッツコムには30年間培ってきた自社のインフラがありますし、発信できるメディアがあります。そしてお客さまと「誠実」に向き合ってきたからこそ構築できた「顧客基盤」があります。これらは私たちの「財産」です。この「財産」を築き上げてきた社員たちもまた、私たちの大切な「財産」で「誇り」であり、イッツコムの未来を切り拓く「パワーの源」そのものです。

私は「社員が相互にリスペクトしあい、気持ちよく働くことができる職場」の提供を約束しています。リスペクトがなければ、そこにシナジーは生まれません。CS(顧客満足)もES(従業員満足)も実現しません。社員一人ひとりの個性や能力の融合によるシナジーが新たな価値を生み、お客さまに感動を与え、それがCSとなり、その達成感がESとなるのが理想です。私たちはリスペクトの風土を大切にしながら、これからもCSとESの両輪で、力強く未来を切り拓いていきます。

私たちの新たな歴史を創る
若い才能たちに期待。

ワクワクするような新しい時代を創っていくためには、若い人たちの躍動感溢れる活躍が不可欠です。イッツコムでは、若手社員が集まって、「自分たちがありたい10年後の姿を描く」プロジェクトに取り組んでいます。
イッツコムならではのこのプロジェクトを通して、どんな未来が見えてくるのか非常に楽しみです。また、目線を少し先の未来に向けたプロジェクトに取り組むことは、若手社員の成長を促す起爆剤にもなると確信しています。
若手社員には、中堅・ベテラン社員とはまた違うフレッシュな発想があります。そして、最新のICTなど技術の進歩にも敏感に反応する柔軟な感性もあります。こうした若手ならではの柔軟な発想を、遠慮せずにどんどん発信して欲しいと伝えています。
「スピード&チャレンジ」そして「リスペクト」を合言葉に、地域へ。未来へ。私たちの新たな歴史を創っていくチカラ、それはこれから入ってくる才能たちにも期待しています。
イッツコムを皆さん自身で感じてみてください。そして自分の才能が生きる場所であるかどうかを確かめてください。チャレンジングで意欲あふれる皆さんとの出会いを心から楽しみにしています。

イッツ・コミュニケーションズ株式会社
代表取締役社長 高秀憲明