イッツ・コミュニケーションズ株式会社RECRUITING2019

イッツコムの女子会

it's real voice!

働く女性がいつまでも輝ける
それがイッツコムのワーキングスタイル

  • AMI YAMADA

    山田 亜美

    2001年度入社

    Connected Design(株) 出向
    事業戦略本部 事業企画部兼任

    戸建住宅やハウスメーカーへの営業に約6年携わり、2007年〜と2010年〜の育休復帰後はそれぞれ請求管理、契約事務、コンタクトセンター業務を担当。その後、インテリジェントホームの立ち上げに参加して2015年〜育休に入り、2017年3月の復職後は現職。

  • SONOMI KAWAKAMI

    川上 苑美

    2006年度入社

    カスタマー本部 スマートライフ推進部
    ヘルプデスク

    既加入者営業や不動産営業、若葉台事務所およびケーブルテレビ品川における新規営業活動の立ち上げに携わり2014年〜育休。2016年に復帰して現職。ヘルプデスクのチームリーダーとして営業メンバーのサポートを行っている。

  • AYAKA ITO

    伊藤 綾夏

    2013年度入社

    カスタマー本部 スマートライフ推進部
    パートナーチーム

    大手不動産会社の営業担当、技術本部の監視チームを経て2015年11月から現職。地場不動産会社に対する営業チームのリーダーを担っている。サービスエリア全域における新規開拓が主な役割。

女性にとって大きなライフイベントである
出産・子育て。
そのとき、仕事への考え方はどう変わるのか、
キャリアや働く中でかなえたい夢もある。
仕事と家庭の両立をしながら
無理なく働き続けられるのか。
子育て中をしながら働く2人の先輩、
そして結婚して間もない
若手社員の3人による女子トークをお届けします。

出産後の女性社員、100%復職

山田さんと川上さんのお2人が子育て中でもあり、
子育てと仕事の両立についての話から始めましょうか。

伊藤
いいですね。私も最近結婚して、出産や育児と仕事の両立がリアルに気になり始めたので、その辺の話が聞けたらと思っていました。
山田
例えばどんなこと?
伊藤
お2人とも最初から、子供を持っても仕事に復帰しようと思っていたのか、とか。
山田
私の場合は、今小学4年生になる最初の子供のときには、ちょっと迷ったかな。最近「イッツコムでは出産後の女性社員が100%復職」と聞いて感心したけど、当時は子供を持つ先輩自体が少なくて、不安はありましたね。正直言うと、会社に戻って半年くらい働きながら考えてもいいかな、と思って復帰した感じ。でも戻ってみたら、仕事をする楽しさにあらためて気づいて、2人、3人と子供を持っても復職してきました。
川上
私の子供は、山田さんの3人目のお子さんと近い頃に産まれたのですが、もう復帰は当然、といった環境でした。だから、復職に迷いはなかったですね。皆さん両立しているのだから、自分にもできるだろうと。
山田
そういえば私の3回目の出産後に開いた育休中ママの社員会、川上さんも来てくれましたよね。
川上
そう、山田さんのお宅に皆で集まって。8人くらいいて驚きました。出産ラッシュだったのかな。
伊藤
へぇ〜。育休中は育休中でも横のつながりがあるんですね。何だか楽しそう。
山田
それほど大人数の会社でもないし、部署が違っても誰か共通の知り合いがいて「あの人も呼ぼう」ってなるわけ。
伊藤
育休中は仕事のことはまったく考えないのですか?
山田
私は、立ち上げ時から携わってきたインテリジェントホームをサービスインして間もない頃に産休・育休に入ったから、その後の進展がどうしても気になって……。育休中もある程度、プロジェクトの上司と連絡を取り合ってましたね。
川上
私は産休・育休に入る前、人事の方から「仕事はすぱっと忘れて出産・育児に専念して」と言われ、その通りにしました。1年半、育児にどっぷり漬かれたのは満足していますが、一方で毎日赤ちゃんとだけ接しているのがキツくなるのも確かなんですよね。だから、仕事に戻ると決めていて良かった。
伊藤
やっぱりそうですか。私も家事や子育てに専念のは不安があって、せっかく働ける環境が整っているし、仕事で叶えたい目標だってある。いずれ子供ができても仕事を続けたいと考えています。

子育てしながらでも
女性が輝ける働きやすい環境

子育てをしながら働き続ける上で、
職場の理解や制度の充実はどうですか?

川上
それはまったく問題ないと思います。私は夕方4時で帰る時短勤務で働いているのですが、4時を過ぎると周りの皆が「まだ帰らなくて良いの?」と声をかけてくれるくらいなので。
山田
私も同じ時短勤務ですが、必ず4時に帰るわけでもなく、仕事や家の状況に応じて柔軟に働いています。3人目の育休でコツがわかってきたし、今は仕事が楽しい時期なので、夫や家族の力をかりて、平日はちょっと仕事優先になってます。
川上
私は初めての子育てなので、子育てと仕事が半々。ちょうど良い割合かなと感じています。
伊藤
最近、社内では男性が育休を取ることも増えているし、理解は進んでいるのでしょうね。
川上
私の夫もイッツコムの社員なのですが、2人目ができたら育休を取ると言ってます。夫の上司も男性で3ヵ月の育休を取っているので、影響されたのかもしれません。でも子供が小学生にもなると、別の心配が出てくるんじゃありません?
山田
良くも悪くも勝手に遊び回るからねぇ。そういえば私の家、インテリジェントホームのカメラを入れてるんだけど、昼間に見たら長男の友達が10人くらい集まっててびっくりした。
川上
あはは、溜まり場になってる。
山田
家にいるのは安心でもあるんだけど……。制度的なところでは、時間単位で休みが取れるのは助かりますよね。以前はなかった制度で、この何年かで本当に充実してきました。しかも普通の有給休暇を含め、認められた休みを取るのが当たり前の社風になっているから、休むことに遠慮する必要がない。
伊藤
有休はちゃんと取るようにと、上司も言ってくれますからね。新入社員の頃に10日くらい休みを取って海外旅行に行ったら、学生時代の友達から「会社辞めたの?」って心配されました。
川上
やるべきことをやって、チームメンバーやお取引先に予定を伝えていれば問題なし。
伊藤
あと、時間単位で休みが取れるのはお子さんがいなくてもすごく便利で、「6時からの映画を見たいから4時で上がろう」みたいな形で使ってます。プライベートが充実することでリフレッシュできて、仕事とのメリハリもつけられるしすごくいいなと思います。

幅広い経験がすべて活きる

これまで働いてきて
イッツコムで良かったと思うのはどんなところでしょう。

山田
イッツコムに入って良かったと思うのは、自分の家庭の事情や気持ちに配慮して、仕事の環境を用意してくれたことでしょうか。1人目の子供のときは、前と同じ営業の最前線に戻ることに不安があって内勤を希望して叶い、2人目のときも内勤の別の部署に復帰。3人目を生んだ後は、育休前にプロジェクトチームから携わっていたインテリジェントホーム普及のため、社外との折衝にも出たいという希望を理解してもらえました。人事の都合もあるので、常に希望が叶うとは言えないのでしょうが——。
川上
私は入社以来ずっと営業部ですが、その中で色々な経験をさせてもらったのが良かったと思っています。個人のお客様への営業に始まり、伊藤さんと同じ不動産会社さんへのB to B営業、新しい営業所の立ち上げなど、営業部の中を転々としてきました。でも今ヘルプデスクで仕事をしていると、そうした幅広い経験が活きていて、自分は確実に成長してきたんだと実感できるんですよね。
山田
予想外のことであっても、会社に入ってから経験してきたことが決して無駄にならないのは私も感じます。産休・育休からの復帰後、加入者への請求や契約を管理する仕事に変わって最初はものすごく苦労したけど、そこで得た知識が今、色々な形で活きていますからね。
伊藤
インテリジェントホームのような新しいサービスが出てきて、仕事の幅、活動のフィールドがどんどん広がっているのも魅力ですよね。私は大学まで宮城で、仕事で渋谷に行けるだけでも相当テンションが上がっていたのに、今では同期が民泊関連の事業で京都出張などに行っているのを見ると、可能性の広がりを感じます。
川上
山田さんはアメリカ出張にも行ってましたね。小さなお子さんがいて1週間の出張とか、ちょっと驚きました。
山田
インテリジェントホームの立ち上げの頃ね。先に市場が広がっていたアメリカの視察で。あのときはお婆ちゃんに頼りました。私も東急沿線の地域密着型のケーブルテレビ会社に入ったつもりだったのだけれど、こんな形で世界につながる仕事ができるとは想像もしていなかった。
伊藤
子育て中のママさん社員でも大きな事業に参加しているのを見ると、イッツコムって女性がいつまでも輝いていける会社なんだなって本当に思います。自分が子供を持った先にも期待が持てます!
川上
私も2人目を持つつもりだから、そのときは一緒に育休中ママさん社員会をやりましょうよ。

制度について

仕事と家庭の両立を支援するための
サポートを用意しています

01産前産後休暇・育児休職

産前産後休暇:出産予定日の前後に休暇が取得できる制度(前:6週間/後:8週間)。
育児休職:最長でお子さんが2歳になるまで休職が可能な制度。
育児休職は男女ともに取得実績があります。(取得後の復帰率は100%!)

02時短制度

最長でお子さんが小学3年生になるまで勤務時間を2時間短くすることが出来る制度。
男女問わず取得可能です。

03スライド勤務・時間休制度

スライド勤務:就業開始時刻を前2時間・後1時間スライドすることが出来る制度。
通常の勤務時間は9:15~18:00ですが、プライベートや業務の都合に合わせて7:15~16:00・10:15~19:00など、勤務時間を調整できます。
時間休制度:有給休暇を1時間単位で取得することが出来る制度。
これらは誰でも利用することができる制度ですが、家族のイベントや急遽迎えが必要になった時などに利用しているパパママ社員が多くいます。

04復職前セミナー

育児休暇取得者へ復職前に実施するセミナー。
復職前に今後のキャリアプランや家庭と仕事の両立について考える時間を作り、スムーズに仕事が始められるようにするためのサポートとして、実施しています。もちろんお子さんも一緒に参加可能。