イッツ・コミュニケーションズ株式会社RECRUITING2019

働くママ・パパが輝ける
それがイッツコムのワーキングスタイル

女性にとって大きなライフイベントである出産・育児。
それは男性にとっても同様に一大ライフイベントです。
そのとき、仕事への考え方はどう変わるのか?人生観にも変化があるのか?
仕事と家庭を両立しながら、思い通りに働き続けられるのか?
子育てをしながら働くママ・パパである2人の先輩に、
社会人2年目の若手社員男女が率直に聞く!クロストークをお届けします。

  • ワーキングママ

    Airi Meikyo

    名鏡 愛里

    2008年度入社

    メディア事業部

    入社後、お客さまセンターへ配属となり契約管理や請求管理を担当する。その後メディア事業部の配属となり、編成、制作、FMなどを担当。2016年にケーブルテレビ品川での勤務を経験し、その後、妊娠〜産休・育休。2018年4月の復職後は、メディア事業部の企画広告チームでプランナー(営業担当)のサポートや庶務などを行っている。

  • ワーキングパパ

    Naonori Kamihira

    上平 直範

    2012年度入社

    経営統括室

    ソフトウェア開発会社、化粧品会社の情報システム部勤務を経て、中途入社。約5年間、情報システム部門に勤務する傍ら、2016年7月より3ヶ月間、2017年12月より3ヶ月間育休を取得。復職後は経営統括室で経営管理を担当。戦略チームとして予決算管理、会議体の運営やデータ分析などを行っている。

  • 若手社員

    Ayaka Hata

    秦 礼佳

    2017年度入社

    カスタマー本部 スマートライフ推進部

    スマートライフ推進部エージェンシー・パートナーへ配属。現在は、イッツコムと業務提携している取引先からイッツコムサービスに加入したいお客さまをご紹介いただくための営業を担当。日々auショップや量販店を回り、時に自ら店頭に立ちイッツコムサービスの説明をすることも。

  • 若手社員

    Tatsuya Sano

    佐野 達哉

    2017年度入社

    カスタマー本部 スマートライフ推進部

    スマートライフ推進部IHバルクチームに配属。インテリジェントホームを一括導入している集合住宅の入居者さまへの訪問活動を展開。その後、TSSクローザーチームへ。東急スマートセキュリティの営業を担当。現在は戸建営業チームで、各家庭を訪問し、イッツコムサービスの提案活動を行っている。

出産後の女性社員は100%復職。
男性社員も育児休暇を積極的に取得。

名鏡さんは現在、子育て中ですが、ご自身の経験から制度利用の実態について教えていただけますか?
名鏡
私の場合、妊娠し安定期に入っても体調が悪く休みがちになり、その後も切迫早産と診断され安静が必要になり、このままでは仕事を辞めなければ、という状況になりました。でも、上司や人事の柔軟な対応があって、早めに産休に入ることになりました。不安でいっぱいのなか「とにかくおなかの赤ちゃんを大切に」という声をかけてくれた上司と職場の優しさに救われました。今、思い出しても泣けてきます。感謝しかありません。
とても心強いですね。ちなみに、育休については?
名鏡
2月生まれだったので、4月のタイミングで保育園に入れず、翌年の4月に入園するまで育休を取得しました。母乳育児をしたいと思っていて、それが叶い、最終的には離乳食をしっかり食べられるまで子どもの成長を見守ることができました。
当社では出産後の女性社員は100%復職していると聞いています。その背景には制度の充実に加えて、職場の配慮や優しさがあるんですね。
佐野
上平さんも育休を取得したと聞きましたが、当社の場合、男性社員の制度利用の実態はどうなんですか?
上平
情報システム部時代の私の上司が取得していて、いつか私もその状況になったら、と思っていたので、迷わず申請をして取得しました。ヨーロッパの先進国における男性の積極的な育児参加のニュースなども育休取得への動機になりました。
佐野
取得はどのタイミングで?
上平
子どもが9カ月の時期に、そこから3カ月間です。妻が職場復帰するタイミングで、入れ替わりに私が育児担当になりました。
佐野
実際に育児と向き合ってみて、どうでしたか?
上平
乳児期の子どもと長時間過ごす経験は貴重でした。親としての自覚を強くするとともに、育児や家事への自主性を高めることにつながったと思います。
名鏡
素晴らしい。新生児からの1年間はあっという間で楽しいけれど大変な時期。男性にも積極的に関わって欲しいです。でも、世の中では男性の育休取得はまだまだ一般的ではないようです。その点、当社はかなり進歩的な会社ですね。
ということは社内結婚すれば、その恩恵があるってことでしょうか?(笑)
上平
はい。我が家がそのケースです。育児も家事もお互いに協力しあって分担する状況が生まれています。
ところで待機児童の問題などもあり、保育園の入園が難しいと聞きましたが・・・
名鏡
そうですね。居住地域によっても状況はそれぞれなのですが、確かに難しい状況です。保活といって、積極的に動かなければ、入園できません。
上平
点数制になっていて、共働きで20点、育休で1点上乗せ、兄弟がいるとさらに1点…という具合に、点数を積み上げるほど入園の優先度が上がるという仕組みです。それでも我が家の場合、8倍の倍率をくぐって運よく入れたというのが実情です。
名鏡
でも、最大子どもが2歳になるまで育休が取れるので、きちんと対策すれば、なんとかなると思います。また、新設園も認可外の施設もどんどん増えているので、今後、状況は良くなっていきそうです。
佐野
私たちには伺い知れない苦労があるんですね。でも、当社はかなり進歩的であり、環境も整い、先輩たちのアドバイスも聞けるので、安心です。

仕事と家庭の両立を支える制度の数々。
働くママ・パパも輝ける働きやすい環境。

復職後の仕事と家庭の両立の状況は、いかがですか?
名鏡
まだ試行錯誤中ですが、家庭に関しては、洗濯乾燥機やベビーフードを活用したり、手抜きしてなんとかまわしています(笑)仕事に関しては、メールチェックできない時間も多い為、社外の人へは電話で連絡をとって進捗のニュアンスを把握するなど、効率化できるように工夫しているところです。なにより、子どもが生まれ、守るべきものができたことで、すべてにおいて前向きに取り組もうという原動力になっています。
上平
そうですね。確かに意識は変わります。仕事の生産性を上げよう!濃い仕事をしよう!家庭でも家族との時間を濃密に!そして家事も育児も積極的に手がけ、常に妻との協力体制を維持しよう!と。
佐野
仕事と家庭の両立を支える制度については?
名鏡
同じチームにスライド勤務を利用してフルタイム勤務されている先輩ママ社員がいます。私は時短勤務を利用していますが、それに加えて、子どもの予防接種や通院などの予定に合わせて1時間早く出社・退社できるスライド勤務を活用しています。制度を使って、いろいろ調整できるので助かっています。
上平
私は時間外勤務免除制度を利用して、必ず定時の18時に帰るようにしています。2人目の子供が生まれて今、2歳児と0歳児を抱える状況の中で、平日は家事・育児をしっかりと行っていると自信をもって言えます。絶対に時間外に勤務しない状況を作ることで、良いサイクルが生まれています。
名鏡
それでも、子どもが急に熱を出したり、風邪をひいたり、という状況は度々生まれます。そんな時には、1時間単位で有休が取れる時間休制度、あるいは看護休暇制度が使えるので安心です。もちろん職場の配慮もあって、いつも助けられています。
佐野
私の部署にも時短勤務制度を使っている先輩がいて、上長が「もうそろそろ帰った方がいいんじゃない?後は任せて」という声がけをしている場面をよく見かけます。
私の職場でも同じです。優しさや配慮が当たり前に根づいています。
上平
そうですね。私も、いざという時には子どものために、いつでも動けるという制度フォローがあるので精神的には安心です。でも、実情は近くに住む両親に頼るケースもあり、甘えている部分があるかもしれません。
結婚も育児も先のことゆえ、まだ無自覚なのですが、こうして制度利用の実態を聞くと、私たちも安心できますね。
佐野
そうですね。上平さんのお話を聞いて、私もいつかその状況になったら、育休を取り、家事も育児も手掛けよう!楽しんでトライしよう!そして濃密に生きよう!という心境になっています(笑)。

改めて実感する「ひと」が魅力の会社。
支援制度が活きるのも「ひと」の優しさがあるから。

世間的には制度があっても使いにくい状況があったりする中で、当社は制度が生き生きと機能しています。これは誇れることですね
佐野
同感です。支援制度が活きるのも制度利用者への配慮があるからこそ。改めて「ひと」が魅力の会社であることを実感しています。
名鏡
そうですね。当社の「ひと」の優しさは、あらゆる局面で発揮されています。例えば、お客さまからの問い合わせで、自分の部署で解決できないようなとき、別部署に相談して、そこからまた別のチームも巻き込んで、最終的にお客さまの要望を満たす…というケースが何度もありました。困っている人がいたら、自分事として受けとめ、誠意を尽くして解決にあたる…というアクションを当たり前にとれるんですね。だから、それはお客さまだけでなく、社内の働くママ・パパに対しても同様なんです。
上平
確かにそうですね。「SUKU SUKU」という保活をサポートする子育て支援サイトも、地域の人々の「困った」を解決する、イッツコムの本当の優しさから生まれたサービスです。
名鏡
優しさに包まれると、自分自身も優しく、強くなれますね。
上平
そしてどんな状況でも頑張れる力が湧いてくるんですね。きっと。そんな恵まれた状況にあるからこそ、今、私は100歳まで働き続け、家庭と仕事を両立していきたいという気持ちになっています(笑)。
名鏡
それは私も同じです。いずれはフルタイム勤務に戻して、会社に貢献できる社員になろう!と今はそんな心境になっています。
ライフイベントである結婚、育児に対しては少々不安がありましたが、今日でそれが無くなりました。
佐野
私も優しさの風土を知り、結婚・育児への希望が芽生えるとともに、仕事においても、もっともっと果敢にチャレンジしていこう!という気概が生まれています。お客さまの「こんなサービスをつくってほしい」という声を日々聞いているので、ぜひ、その具現化に挑みたいと思います。
上平
それは頼もしい。私も経営統括の立場で、経営の効率を上げ、社員の生産性を上げて、みんなが優しく強く健康で、やりがいを持てる会社づくりに挑戦したいと思います。
名鏡
今まで上司や先輩がしてくださったフォローを、私もこれから子育てする社員へできるようになりたいですし、当社での仕事を通して、地域の子育て世代を支援する企画や施策でも貢献していけたら、と考えています。
私も今、お客さまと企業の両側面が見える仕事をしているので、B to Bにおいて、あるいはB to Cにおいて、ワクワクするような、そして優しさに満ちたコンテンツを自ら創り上げたい!という意欲が芽生え始めています。これは今日この場に参加できたからこその思いです。ありがとうございます。
佐野
私も今日この場に参加できて良かったです。明日への活力をいただきました。ありがとうございます。